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露崎奈津子 さん

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名前 露崎奈津子 さん
ジャンル 日本料理・和食 家庭料理 フレンチ・フランス料理 イタリアン・イタリア料理 西洋各国料理(アメリカ・スペイン・ドイツ・トルコ・ロシア・その他) 中国・中華料理 韓国料理 アジア各国料理(タイ・インド・ベトナム・インドネシア・その他) その他・各国料理 パン お菓子 
活動拠点 東京都 小平市鈴木町・品川区大井町
自己紹介文 1985年8月25日生まれ。3児の母。
東京都小平市にて、家庭料理教室【なつやすみ】を主宰。

拒食症と母親の死の経験を経て、「食べることは生きること」を実感し、2010年5月にOLから未経験の状態で料理教室開業を目指す。
その後、複数の料理研究家のアシスタントや渋谷の料理教室常勤講師を経て、2012年11月、料理教室「なつやすみ」を開業。
過去3度の産休を経て、それぞれ産後3か月から料理教室を再開。現在は住居を武蔵境から小平市に移し、一軒家の自宅キッチンにてレッスンを開講中。

趣味は宝塚観劇とクリスティを読むこと。
2020.05.21

子育て×在宅ワーク生活7年目レポート その7 まとめ(保育園事情)

子育てしながら在宅ワークの実態を暴く記録も、その7(+1)まできました。

ここまで書いてきて、私がその時々で
何を大事にしながらやってきたかを確認する旅だったなぁと感じます。
(在宅ワークと子育ての両立の良さを説くという気はさらさらない。。。むしろダメ出しの嵐;)

ただ、これを読んで下さった方に言いたいまとめとしては、

(1)在宅向いてる人と向いてない人いる(大人も子供も)
(2)子供とずっと一緒でも大丈夫な人(親子)と、離れる時間があったほうがうまくいく人(親子)がいる

これはどちらが良い悪いとかの話ではなく、
それぞれ人は生まれ持った「性質?」があるから、それに合うような選択をした方が
結果関わる人がハッピーになるということ。

そして私(+子供)がたまたま在宅が向いていて、子供とずっと一緒でも大丈夫だった、ということです。

今このコロナ禍の中で急に在宅勤務・自宅保育になった人も多いと思いますが
たとえ「このままテレワークの方がいいから続けよう!」とか
「自宅保育できるんだから保育園減らしていってもいいんじゃない?」みたいな世の中の流れが起きても
各個人にとってそれが必ずしもベストではない可能性があるということです。

やっぱり対面して成り立つ業務や、場所が変わるからこそ意識が切り替わって集中できることもあるし、
在宅の一番のメリットは「通勤時間」だけど
そこもスマホを利用したりぼーっとしたり活用できる時間でもあります。

(2)に関しても、もともと「子どもを近くで育てながら仕事をしたい」と思って
自宅で料理教室をするという夢に向かって転職した私ですが、
1回だけ、長女が1歳児の時に保育園に申し込んだことがありました。

ただ、当時住んでいた武蔵野市は待機児童がうなぎ上りで
沢山書類を準備しても在宅自営業の私は点数が稼げないこと、
一方で自営業の勤務時間は自己申告なのでガッツリ勤務時間を書くこともできるけれど(実際にレッスン以外にやることはある)
自分の選んだ選択に対して、そこまでのエネルギーを込めて子供を保育園に入れようとすることに
矛盾があるなと思い、まぁダメ元で申請した、という感じでした。
(保活に苦労された方にとって不快な表現になってしまっていたらすみません。。。
あくまでも、もともとの私の理想と実際の行動に矛盾を感じた、という話です)

でもそれで改めて自分は子育てと在宅(料理教室)を一緒にやっていこうという覚悟ができたのと、
色んな幼稚園を見たうえで2年保育を決め、いざ1年多く長女と過ごしてみたらめちゃめちゃ楽しくて
「このまま小学生までずっと一緒でも全然いけるわ」と思えたのは
選んだ道とタイプが合っていて本当にラッキーだったなーということです。

まぁ、昨年4泊の一人旅をさせてもらって、かなり味をしめたので(笑)
子供と一緒の時間も楽しみつつ、「私」としての過ごし方も充実させたい!とも思っている。

そう、ただ1つ、
子育てと在宅ワークを両立させるコツがあるとしたら、

「仕事とも子育てとも関係ない趣味・息抜きの時間を持つ」ことかもしれません。

家の中の生活に全てのことが存在する状態になると、
逃げ場がない状態になってしまうんですよね。

私のことを昔から知っている方には↑が何かもうピンと来ているかと思いますが(笑)

私は宝塚が大好きなので、毎日17時過ぎに公式サイトをチェックするし、
夜の自分時間に舞台や専用チャンネルの番組を見たりするし、
観劇という外出できる口実もあるので、それが本当に私の生活を支えています。

エンタメは要!急!だ!!!

あと最近、私がもはや日課と決めた「昼寝」が
意外と親子関係にいい影響を与えているんじゃないかと思っていて。

ちょっとしたことでぷんぷんあれやれこれやれ怒ったり
起きていたら子供たちに色々話しかけられるわけですが、
私が昼寝してると、子供はその間どうやって遊ぼうか自分たちで考えたり
たまには私が起きてたら怒られるようなこととかしてるんですよ。

で、実際起きてそれを見るとわーっと怒ったりするんだけど、
でもそういう親の目がない子供の時間っていうのも
子供たちにとって必要な時間じゃないかなと最近感じています。
(と、自分の昼寝タイムをポジティブに捉えるようになったというべきか(笑))

あとの信念とか、想いとか、悩みとか、頑張ってるポイントとかは
ぜんぶぜーんぶ、どの働く女性・お母さんでも一緒だと思います。

私の働き方・子育ての仕方も単なる一つの例で、
まぁこんな人もいるんだなーと思ってもらえたら幸いです。

そんな私も、その1で書いたように
子供を預けて外部でレッスンをしたり、子連れ出勤したりもやってるので
最後に番外編2として、その時の話を書こうかなーと思います(^^)

 

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