学生向けハッカソン「Tornado2026」、ITインフラ企業ハートビーツが教育パートナーに

サーバー監視・運用サービスを手がける株式会社ハートビーツ(東京都新宿区、代表取締役・藤崎正範氏)は、一般社団法人夢未来・デジタル起業支援ラボが主催する学生向け実践型ハッカソン「Tornado2026」に教育パートナーとして参画すると発表した。子どもの進路として理系や起業に関心を持たせたい家庭にとっては、身近な地域で参加できる学びの場が一つ増える動きだ。
東京・大阪・札幌・福岡の4都市で約1カ月開催
Tornado2026は「AIが答えを出す時代に、チームで考え、実践せよ」をコンセプトに掲げるハッカソンで、2026年8月17日から9月5日まで、東京・大阪・札幌・福岡の4都市で実施される。対象は大学院生、大学生、高専生、専門学校生、高校生と幅広く、参加費は無料。夏休み終盤から新学期にかけて、学生が実際に手を動かしてチーム開発を経験できる機会になる。
創業20年超のインフラ運用ノウハウを福岡会場で提供
ハートビーツは2005年設立で、20年以上にわたりITインフラの運用実績を積んできた企業。今回は教育パートナーとして、事業運営やインフラ運用、SREの知見を学生に提供する。福岡会場では藤崎代表取締役自身がメンターを務め、現場に近い視点からチームの取り組みを支える予定だ。
概要
- 提供元
- 株式会社ハートビーツ(東京都新宿区、代表取締役:藤崎正範)
- 開催日
- 2026年8月17日〜9月5日
- 価格
- 参加無料
- 場所
- 東京、大阪、札幌、福岡の4都市
- 対象
- 大学院生・大学生・高専生・専門学校生・高校生
出典: 株式会社ハートビーツ「株式会社ハートビーツ、学生向け実践型ハッカソン『Tornado2026』に教育パートナーとして参画」
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