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スマホを置いて山へ、静岡市が都心から2.5時間の「圏外」旅を特集

スマホを置いて山へ、静岡市が都心から2.5時間の「圏外」旅を特集

静岡市(代表者・難波喬司市長)は、スマートフォンを手放して自然の中で過ごす「アクティブ・デトックス・リトリート」と題した旅の特集を発表した。舞台は都内から約2.5時間で行ける山間地域「オクシズ」の梅ケ島エリア。SHIBUYA109 lab.のトレンド予測でもZ世代の関心事として「スマホなし旅行」が挙がっており、通知や情報から距離を置く休日の過ごし方に注目が集まっている。

1泊2日のモデルプラン、サウナや滝めぐりも

特集では1泊2日のモデルプランを提案している。宿泊は1日2組限定の「UMEGASHIMA DRIVE-IN & SAUNA VILLA」、そのほか山あいの景色を楽しめる「天空茶屋@大代」や「Café kokorade」、赤水の滝、安倍の大滝といったスポットが組み込まれている。デジタル機器から離れて過ごす時間を、宿泊・食事・自然散策を通じて丸ごと味わえる構成だ。

8月15日には吊橋近くで花火大会も

特集の公開に合わせて、8月15日(土)19時頃からは入島の吊橋付近で「入島花火大会」も開催される。都会の喧騒から離れつつ、夏らしいイベントも同じエリアで体験できるタイミングだ。連休や夏休みの締めくくりに、あえて情報を遮断する旅先を探している人には検討材料になりそうだ。

概要

提供元
静岡市(代表者:難波喬司)
発表日
2026年8月14日
場所
静岡市オクシズ・梅ケ島エリア
関連イベント
入島花火大会(8月15日〈土〉19時頃〜、入島の吊橋付近)

出典: 静岡市「スマホを置いて、深山へ。都内から2.5時間。あえて『圏外』を遊ぶ、Z世代の新トレンド『アクティブ・デトックス・リトリート』特集」
プレスリリース原文