城崎温泉「湯宿ささくら」、津居山港の松葉ガニを2杯味わう会席プラン 11月7日から

兵庫県豊岡市の城崎温泉にある湯宿ささくらが、活松葉ガニを1人2杯使う会席の宿泊プランを、2026年10月18日から予約受付しています。宿泊できるのは11月7日から2027年3月31日までで、1日1組限定です。大人6名1室で利用する場合、1人あたり80,100円(1泊2食・税込)からとなっています。
1人2杯の活松葉ガニ会席
夕食は、茹でた姿のカニ、カニ刺しを添えたお造り、焼きガニ、すき鍋、雑炊と続く会席です。前菜や香の物、甘味も付き、朝食は和朝食です。使うのは津居山港で揚がった青いタグ付きの松葉ガニで、水揚げがない日は香美町柴山港のピンクタグのカニに替わる場合があるとされています。小学生は大人料金の70%で、入湯税はかからず、カニの量は少なめです。食事のみの幼児は5,500円で、カニ料理は含まれません。
外湯めぐりと宿の概要
宿泊者には城崎温泉の外湯めぐり券が付き、チェックアウト後も13時まで使えます。宿はJR城崎温泉駅から徒歩約5分で、外湯の地蔵湯までは徒歩約1分です。建物は大正時代に建てられた日本家屋を改装したもので、築110年以上になります。チェックインは15時から20時、チェックアウトは10時です。外湯のうち鴻の湯は休館中で、2026年10月28日に再開する予定と案内されています。
日帰りの食事処も同日に開始
宿泊しなくても使える食事処「ごはんや ささくら」は、11月7日から営業を始めます。ズワイガニ釜めしの単品は3,900円、天ぷらや汁ものが付く定食は4,900円です。昼は11時30分から14時30分、夜は17時30分から21時までで、定休日は木曜日です。
暮らしの中でカニの旅をどう選ぶか
カニの宿を選ぶときは、1人で何杯食べられるのか、どこの港のカニなのかが気になる点です。杯数や産地、タグの種類が事前にはっきり書かれていると、家族や親戚と相談するときに比べやすくなります。小学生料金や幼児の食事のみの設定があるため、三世代での旅行を考える家庭は、人数ごとの条件を見比べながら計画できます。予約は公式サイトのほか、じゃらん、楽天トラベル、Yahoo!トラベルで受け付けており、7名以上は電話での相談が必要です。
概要
- 提供元
- 株式会社ぷらど(運営は株式会社グッディ)
- プラン名
- タグ付き活松葉ガニ会席(城崎温泉 湯宿ささくら)
- 宿泊期間
- 2026年11月7日(土)〜2027年3月31日(水)
- 料金
- 大人6名1室利用で1人80,100円〜(1泊2食・税込)
- 場所
- 兵庫県豊岡市城崎町湯島770
出典: 株式会社ぷらど「タグ付き活松葉ガニ会席」に関するプレスリリース(城崎温泉 湯宿ささくら)
プレスリリース原文


