創業1751年・燕物産のカトラリー「Zehn」、映画2作品鑑賞キャンペーンの賞品に

新潟県燕市の燕物産株式会社が手がけるカトラリーシリーズ「Zehn(ジィーン)」が、映画配給会社アンプラグドの企画で、2作品を鑑賞した観客への賞品に採用された。燕物産にとって映画とのタイアップは今回が初めて。金属加工の産地として知られる燕の技術が、映画をきっかけに食卓の道具として注目される機会になりそうだ。
ドイツが舞台の2作品を対象にキャンペーン
対象となるのは、2026年7月31日から全国で順次公開されている『ヒトラーの毒見役』と『白パンと独裁者』の2作品。いずれもドイツを舞台にした映画で、劇中には食事の場面が多く登場する。両作品を上映する劇場で、期間内にどちらも鑑賞した観客が対象となるW鑑賞キャンペーンで、期間は2026年8月7日から9月6日まで。応募は専用フォームに設けられたクイズに回答する形式で行う。
賞品はZehnのデザートカトラリーセット
キャンペーンの賞品は、Zehnのデザートナイフ・フォーク・スプーンをセットにしたもの。Zehnはドイツの食文化や設計思想を受け継いだ作りが特徴とされており、映画の舞台であるドイツとの親和性が評価されて、配給会社アンプラグドからの提案でタイアップが実現したという。1751年創業という長い歴史を持つ燕物産の道具が、映画をきっかけに新しい層の目に触れる形になる。
概要
- 提供元
- 燕物産株式会社(新潟県燕市、創業1751年)
- タイアップ先
- 映画配給会社アンプラグド
- 対象映画
- 『ヒトラーの毒見役』『白パンと独裁者』(2026年7月31日公開)
- キャンペーン期間
- 2026年8月7日〜9月6日
- 賞品
- Zehn デザートナイフ・フォーク・スプーンセット
出典: valuepress「創業1751年・燕物産のカトラリー『Zehn(ジィーン)』が、映画『ヒトラーの毒見役』×『白パンと独裁者』W鑑賞キャンペーンの賞品に——燕物産初の映画タイアップ」
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