中津川の栗を三か月まるごと。ちこり村の「栗まつり」が9月1日から

岐阜県中津川市の体験型農家レストラン施設「ちこり村」が、9月1日から恒例の「栗まつり」を開く。会期は12月10日までのおよそ三か月間。栗おこわや栗きんとんを使ったスイーツが、レストラン・カフェ・売店のそれぞれに並ぶ。栗の産地として知られる中津川の秋を、駆け足ではなく通いながら味わえる長さが用意されている。
看板は栗きんとん10個ぶんを使った食パン
期間中の目玉として登場するのが「栗きんとん生食パンプレミアム」で、価格は2,600円(税込)。同施設の人気商品である栗きんとん生食パンに、栗きんとん10個ぶんの栗を惜しみなく重ねた上位版にあたる。カフェには「飲む栗きんとん」「栗きんとんシェイク」「中津川栗プリンパフェ」が加わり、レストランでは栗おこわが供される。売店では栗おこわをテイクアウトできるほか、栗の関連商品を集めた「栗マルシェ」も開かれる。同じ栗を、食事・喫茶・土産の三方向から選べる構えになっている。
朝の時間帯は8月29日から先行
営業時間は8時30分から17時まで。栗きんとん生食パンを使ったモーニングメニューについては、まつり本体に先んじて8月29日から提供が始まる。開場直後の時間帯に栗のパンを食べられる場所は多くないため、朝のうちに動く人にとっては狙いどころになる。
三か月という会期の意味
秋の味覚をうたうイベントは各地にあるが、その多くは週末の数日で終わってしまい、予定を合わせられないまま見送ることになりがちだ。9月から12月まで開いているなら、行楽シーズンの混雑を避けて平日に動くことも、家族の予定がそろう週を選ぶこともできる。中津川は名古屋からも東京からも日帰りが可能な距離にあり、旅行として構えずに、道の駅へ寄る感覚で栗おこわを買って帰るという使い方もしやすい。栗きんとんは季節が過ぎれば手に入らなくなる菓子だけに、会期の長さはそのまま選択肢の多さになる。
概要
- 提供元
- 株式会社サラダコスモ(岐阜県中津川市千旦林1-15/代表取締役社長:中田智洋)
- 施設
- ちこり村
- 会期
- 2026年9月1日(火)〜12月10日(木) ※モーニングの一部は8月29日から
- 営業時間
- 8:30〜17:00
- 価格
- 栗きんとん生食パンプレミアム 2,600円(税込)
- 提供場所
- レストラン/カフェ/売店(栗マルシェ)
出典: 株式会社サラダコスモ「岐阜・中津川「ちこり村」で9月1日から栗まつり開催。栗おこわや栗きんとん生食パンなど限定メニューが登場」
プレスリリース原文



