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ゆずる葉歯科(世田谷区用賀)、子どもの治療を押さえつけずに進める小児歯科の方針と、家庭でのむし歯予防・シーラント・フッ素塗布の料金を案内

ゆずる葉歯科(世田谷区用賀)、子どもの治療を押さえつけずに進める小児歯科の方針と、家庭でのむし歯予防・シーラント・フッ素塗布の料金を案内

東京都世田谷区用賀のゆずる葉歯科は、小児歯科の診療の進め方と、家庭でできるむし歯予防、歯の溝を埋めるシーラント、小児歯科の料金を公式サイトの小児歯科ページで案内している。子どもの性格や治療の経験、その日の体調や機嫌を考慮して治療を進める方針だ。内容は2026年11月時点で同院の公式サイトに載っているものである。

怖がる子どもに、どう治療を進めるのか

同院の小児歯科ページによると、多くの子どもが歯科医院に「痛そう」「怖い」というイメージを持っているとして、その気持ちを和らげる工夫をし、子ども目線でやる気が上がるようにしているという。押さえつけて行う治療は、よほど特別な状況でない限り行わない、と院は説明している。子どもの性格や治療の経験、体調や機嫌も考慮して、その日の治療を決める。

具体的には、診療室で待つ間も診療中も、備え付けのモニターに好きなDVDを映せる。診療後には頑張ったご褒美のプレゼントがあり、「キッズクラブ」に加入すると院オリジナルのバッグと、頑張りを記録するファイルが用意される。診療室は全室個室なので、保護者が子どものそばに付き添える(2026年11月時点)。

院は、歯医者を嫌いにならないよう、進んで通ってもらえるように子どもの心の動きを見ながら治療を進めるとしている。これまで治療を怖がって歯医者に行けなかった子どもについても、相談を受け付けている。

家庭でのむし歯予防として、何を勧めているのか

同院は、生まれたばかりの赤ちゃんの口にはむし歯菌がおらず、年月を経てさまざまなところから口の中に細菌が感染していく、と説明している。むし歯菌を一生口に入れないことは現実には難しいものの、その意識を家族全体で持つことが効果的だと院は考えている。定期的な検診とフッ素塗布でむし歯予防ができるとしている。

家庭での取り組みとして院が挙げているのは、次の点だ。乳歯は永久歯に比べてむし歯になりやすい特徴があるため、保護者がこまめに口の中をチェックする。食習慣を見直す。毎日のブラッシングの確認として仕上げ磨きをする。家庭で使えるフッ素も活用する。歯科医院で行える予防には限りがあり、数か月に一度の来院でフッ素を塗るだけではむし歯は防げないため、家庭での取り組みとその継続が重要だ、というのが院の説明である。主役はあくまで子どもで、家庭と歯科医院がサポートする形を予防と呼んでいる。

小児歯科の方針と予防の考え方は、世田谷区用賀の小児歯科 ゆずる葉歯科のページに載っている。

早期発見とシーラントは、どういう処置か

早期の治療であれば、簡単な処置でむし歯を治療できる、と院は説明している。乳歯は永久歯が生える際の道しるべの役割を持つため、むし歯で抜くことがないようにしたい、というのが院の考えだ。子どもは歯の溝がうまく磨けずむし歯になりやすい面があるため、同院では保険診療として行える「シーラント」という、歯の溝を埋める処置を行っている。

小児歯科の料金は、いくらか

同院の料金・プランのページによると、小児歯科の自由診療の標準料金(税込)は、フッ素塗布が1,100円(1日・1回)、マウスガードが3,300〜5,500円(1〜2週間・2回)だ。フッ素の作用には個人差があり、歯が作られている時期にフッ素を過剰に摂取すると歯の色味がまだらになる恐れがあると、リスクとして記載されている。子どもの歯並び相談は0円である(2026年11月時点)。

子ども連れで通うための設備は、何があるのか

待合には人工芝を敷いたキッズコーナーがあり、絵本や知育玩具が置かれている。すぐそばに受付スタッフがいる配置だ。ベビーベッドと授乳室があり、トイレにはベビーキープとオムツ交換台を設置している。診療室は全室個室で、ベビーカーのまま子どもと一緒に入れる。乳幼児用のベッドも用意されている。

同院は、世田谷区との各種連携事業(産前・産後歯科健診、フッ素塗布など)を受けている。初診には時間を十分に取り、子どもの口に関する相談や家族の悩みを聞くとしている。

院長は、どんな考えで子どもを診ているのか

院長の濱健太郎は日本大学松戸歯学部の卒業で、スタッフ紹介ページには、自身が子どもの頃に歯科治療が怖く、痛くなるまで歯医者に行けなかった経験が書かれている。その経験を基準にしているため、治療をしたくない子どもの気持ちがよくわかるとして、子どもの診療に自信を持って取り組んでいる、と本人は述べている。

ゆずる葉歯科の診療時間と所在地

ゆずる葉歯科の所在地は東京都世田谷区用賀2丁目36-8で、東急田園都市線の用賀駅から徒歩2分だ。診療は9:00〜12:30と14:30〜19:30で、土曜午後は17:30までとなっている。受付は平日19:15、土曜17:15までで、休診は木曜午後・日曜・祝日である(2026年11月時点)。

診療科目は一般歯科、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、インプラントだ。電話は03-6411-7874で、ネット予約にも対応している。

概要

医院名
ゆずる葉歯科
所在地
〒158-0097 東京都世田谷区用賀2丁目36-8(田園都市線 用賀駅から徒歩2分)
診療時間
9:00〜12:30/14:30〜19:30(土曜午後は17:30まで)。受付は平日19:15・土曜17:15まで。休診は木曜午後・日曜・祝日(2026年11月時点)
小児歯科の進め方
押さえつける治療はよほど特別な状況でない限り行わない/モニターでDVD/ご褒美のプレゼント/キッズクラブ/全室個室で保護者が付き添える(院の案内による)
小児歯科の料金
フッ素塗布1,100円/マウスガード3,300〜5,500円/子どもの歯並び相談0円(税込、2026年11月時点)
設備
キッズコーナー(人工芝・絵本・知育玩具)、ベビーベッド、授乳室、ベビーキープ、オムツ交換台、ベビーカーのまま入れる個室

出典: ゆずる葉歯科公式サイト(小児歯科、料金・プラン、医院案内、スタッフ紹介、トップページ。2026年11月5日確認)
ゆずる葉歯科 料金・プラン